よかとこ リアルな福岡

自らの経験に基づいた地元視点の福岡情報から時事の話題、働き方等々種々の話題について思いを発信します。

博多お土産菓子の鉄板 博多通りもん

f:id:Rover200:20190816132150j:plain

博多通りもん
最も売れたあんこうまんじゅう ギネス認定!
年間販売 75億円=6,100万個!

 

少し前のニュースです。
博多通りもんは、福岡土産の鉄板なのですが、ここまで売れているとは正直驚きました。個数は単価から算出しました。

一年に国民の二人に一人が一個食べた計算になります。
地方都市である福岡の経済規模を考えると随分大きいと感じます。
このニュースのついては、以下のリンクからどうぞ!

 

grapee.jp

 

博多通りもんとは?

株式会社明月堂が製造している博多のお土産菓子です。

1993年(平成5年)3月8日から販売されており、福岡県の代表名菓となりました。
このジャンルでは新しい印象でしたが、既に25年以上経過しているのですね。


和洋折衷の洋風和菓子です。
そのお味はバター、ミルク風味がブレンドされた白あんベースのお饅頭です。
こう書くとしつこそうですが、甘すぎず、すっきりした甘さです。
これが人気の理由かと思います。
派手さは無いのですが、止められない癖になる味です。(笑)

私は普段甘いものあまり食べれないのですが、博多通りもんは、どんどん食べれます。(笑)
百聞は一見にしかず、食べてみないと言葉ではその美味しさを伝えられませんね。
明月堂さんのリンクを貼ります。

www.meigetsudo.co.jp

 

 

博多通りもんのCM

博多通りもんは、そのCMもユニークです。
博多ローカルを題材にした漫画「博多っ子純情」の長谷川法世さんとコラボしたCMで有名です。幾つかシリーズは続いています。


幾つかYoutubeのリンクを貼ります。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube

ローカル感満載です。(笑)

 

 

意外な人気

私は海外関係(特に欧米)の仕事をしているので、出張時にお土産に何を買うかが毎回の悩みでした。
色々試しましたが、これと言ったものがありません。


ある日社内で聞いたら、「ロシア土産は博多通りもんが鉄板 間違いない」とのこと。

その後、試しに米国の同僚達に買っていったところ、大好評!
ある女性は、「これは凄く美味しい」と笑顔で沢山食べていました。

その後、私が持ち込む博多通りもんの箱のサイズが大きくなったのは間違いありません。(笑)

海外出張のお土産として、今では迷わず博多通りもんを買います。
欧米人のお土産としても良いのです! 

どこで買えるの?

店舗販売は、福岡近郊のみです。他には無いのです。
福岡市内のお土産コーナーには必ずあります。
東京を始め他の地域では販売していません。博多土産としてのこだわりなのでしょうか?

福岡意外で購入できるのが、通信販売。
楽天さんのリンクを貼ります。
お高いものではないので、話のネタにでもお試し下さい。(笑)

  

福岡はカジュアルな和菓子の名産地でもあります。旧来、長崎街道があり、砂糖の入手がし易かった点が関係していると言われています。
博多通りもん以外の鉄板のお菓子についても少し紹介しますね。 

 

ひよこ

元々福岡県の産炭地 飯塚の銘菓だったのですが、福岡市内に進出。その後、東京に進出しました。
今では、皆さんご存知の全国区のお菓子です。


東京銘菓と勘違いされて、福岡にひよこを持参される方がいますが、ひよこは福岡銘菓です。(笑)
これまた白あんベースですが、和風の味付けです。
見たまんまのひよこの形が人気です。
子供の頃、頭からたべるか? お尻からたべるか? なんて話していました。

 www.hiyoko.co.jp

 

筑紫もち

筑紫もちは「きな粉餅」と「黒蜜」が入っているお菓子です。
見た目しつこそうですが、サッパリしています。
包装も高級感あり、お土産には最適です。
黒蜜を掛けるひと手間が良いんですよね!

 筑紫もち(如水庵)

 

食べ方の作法のYoutubeあります。(笑)

www.youtube.com

 

鶴乃子

歴史ある博多のお菓子です。石村萬盛堂が販売しています。
卵の白身をマシュマロにして中に黄身あんを入れたものです。
博多ローカルのお菓子です。

なお、ホワイトデーは、石村萬盛堂の社長が最初に考案したことで有名です。

www.ishimura.co.jp

  

福岡には色々と美味しいお土産菓子がありますが、やはり博多通りもんが一押しですね!
 

ブログランキングやっています。
1日1クリック応援いただければ何よりです!


にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡(市)・博多情報へ